01
グローバル舞台でコミュニケーションができることと語学力があることは本質的に異なる
日本から総勢8名のチームで,100名規模のボストンのグローバルカンファレンスに参加した
円卓形式の2日間のグループディスカッションのセッション
チームの誰一人一言も発言できなかった
全員英語が使え,日常的に英語を使用しているにもかかわらず,なぜ発言できなかったのか
足りなかったのは,"正しく"発言しなければという完璧主義を捨て,その瞬間の思いを泥臭くともありのままに表現し,議論を導く姿勢だった
グローバルコミュニケーションは,華やかでもあり,厳しくもある多様性の中で,自分を表現する手法
この手法を,繰り返し訓練し体得してほしい
その思いから,グローバルコミュニケーション道場は生まれた
「大切なのは『伝える中身』と『伝えようとする意志』」
深見 忠義 / グローバルコミュニケーション道場 代表






